一般の経絡治療と共に難病治療を行なうに当たって頭皮鍼療法を併用しています。
一般には鍼灸の効果は機能性疾患のみと言われてきましたが、現在では器質的疾患にも有効であることが証明されています。
例えば青壮年のインポテンツや機能性の射精不全、精液異常による精子数の減少にも鍼灸治療により増加し、男性の不妊症にも有効です。
脳梗塞による半身不随による手足の機能回復。慢性気管支炎や高脂血症、糖尿病などにも有効です。
更にパーキンソン病、舞踏病、運動失調症、機能性失語症、小児麻痺、慢性肝炎、緑内障、前立腺炎や前立腺肥大、斜視、近視、神経性皮膚炎、
胃下垂、子宮下垂、バセドー氏病、円形脱毛症などに有効です。
また、ガン治療に抗癌剤で癌を叩きながら鍼灸で免疫力を高めて癌を縮小させたり、痛みを鎮めたり、化学療法や放射線治療によって起こる障害
を弱めることも出来ます。このように現在行なっている薬物療法と併用することに何ら支障はなく、副作用もありません。治療効果の促進療法
として併用されることをお勧め致します。
あらゆる病気による治療効果については、都度ご質問にお答え致します。お気軽にメールまたはお電話にてお問い合わせください。



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